~安全で安心な美味しいお米をお届けするために~ コシヒカリ ガイドライン栽培の取組み

JA新津さつきでは平成23年産米から、ガイドライン栽培の取組みを始めました。この取組みは、当JAが指定した農薬と肥料を使い、その使用量を守って栽培を行うことです。農薬、化学肥料の使用量はそれまでの栽培から5割以上削減した環境にやさしい栽培方法です。また、農家の皆さんを対象に稲作指導会を適期に開催し、農家の皆さんとJAが一体となって品質の良いお米づくりに取組み、安全で安心な美味しいお米を皆さまにお届けできると確信しています。

指導会 イメージ

指導会
指導会では農家の皆さんが真剣に説明を聞いています。

ガイドライン看板 イメージ

ガイドライン看板
ガイドライン米を栽培している田んぼであることを看板にて知らせています。(平成26年のものです)

また、JA新津さつきは食農教育にも力を入れています。管内13の小中学校の生徒の田植え、稲刈りなどの農業体験支援を行っています。また、昔ながらのお米づくり体験として、新潟市秋葉区満願寺のはさぎ並木にて、春の田植え、秋の稲刈り、はさがけ作業を管内外の親子連れや関東、関西の消費者の皆さまよりご参加いただき、お米づくりの楽しさや大変さを肌で感じ、農業への理解を深めていただいています。

お米づくり体験春 イメージ

お米づくり体験春
親子で泥だらけになりながら田植えを楽しみます。

お米づくり体験秋 イメージ

お米づくり体験秋
稲刈りは重労働。農業の大変さを学びました。

JA新津さつき自慢のお米

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