田植え体験

泥んこになりながら手植えに挑戦
昔ながらのお米づくり体験~田植え~
  JA新津さつきと新潟市秋葉区は5月13日、満願寺にあるはさぎ並木で、「昔ながらのお米づくり体験」を開きました。総勢179名で、14㌃の田んぼに「コシヒカリ」の手植えを行いました。作業終了後は子ども対象のちびっこ宝探しイベントで、土の中に隠してある人参やじゃがいもを掘り当てて、ちびっこたちはとても楽しんでいました。
  参加者は、市内の親子連れの他、JAの取引先であるコープこうべ(兵庫県)の職員、関係者。開会式で石月組合長は「日本人の主食であるお米の手植え体験を通じて、食と農業について学び、農家の苦労や喜びを感じ取っていただければ幸い」と挨拶しました。
 田植えの時間は一時間ほど。子どもたちははじめは田んぼの冷たさや感触に驚きながらも、徐々に慣れ、笑顔で作業していました。JA職員の指導で、田植枠で目印を付ける作業も体験。職員1人と子どもたち4人で息を合わせて枠を回すのは難しそうでしたが、なかなかできない体験に、泥だらけになりながら笑顔で楽しんでいました。
 コープこうべの職員とJA役職員の意見交換会では、参加者からの「今植えた田んぼからはどれくらいのお米が収穫できるか」という質問に「玄米でおよそ600㌔、白米で540㌔」などと回答しました。販売検査課の古俣課長はJAの近年の米の品質・収量について説明し「米づくりにおいては、田植え後の天候に恵まれると良いスタートダッシュが切れる。今年もたくさん収穫して皆さんにおいしいお米をいっぱい提供したい」と話しました。
 全てのイベント後には参加した全家族にJA特産のいちご「越後姫」とおこわをお土産に、終了しました。秋葉区から参加した佐藤碧乃さん(10)は「田んぼは冷たかったけど楽しかった。昔は大変な作業をして、おいしいお米を作っていたんだなと思った」と話していました。 この日植えた稲は、稲刈り・はさかけ作業を9月に予定しています。

女性協発表会

JA新潟県女性協活動体験発表会
「地域でキラリと輝く星でありたい」
 4月17日、女性部はJA新潟県女性組織協議会の第65回通常総会・体験活動発表会に出席しました。発表会では、県内JAから3JAの代表者が、女性組織と活動の活発化について他の組織の模範となり今後の発展性が期待される事例を発表。 新津さつきからも丸山美智子さんが「地域でキラリと輝く星でありたい」と題し、料理講習会や老人福祉施設で行うダンスのボランティア活動など地域に密着した部の活動を紹介しました。審査委員からは「活動が多岐に渡っており一つひとつ、細かく聞いてみたい」などの講評をいただきました。

農業研修

新入職員が農業研修 「楽しい」枝豆の定植作業
 4月の3日間、新入職員は株式会社白銀カルチャーで農業研修を行いました。19日は新入職員6人のうちの2人が枝豆の定植作業を体験。この日は「初だるま」の苗が入ったセルマット約85枚を、白銀カルチャーの社員とともに、交代しながら定植機を操縦し、植えました。新入職員は「天気が良くてよかった。機械を操縦するのは難しいが楽しい」「最初は、カップに苗を入れたり操縦したりする流れ作業に手間取った。昔は手で植えていたのに今はこういう機械がある。いろんなことを考えながら作業できた」と話していました

受賞

平成29年度JA共済優良店舗表彰
「クルマスター」の部で第3位を「小須戸町支所」が受賞
 去る4月17日、平成30年度新潟県共済事業推進大会において、自動車共済クルマスター表彰Aグループ(大規模店舗)63店舗中、第3位に輝き表彰されました。この表彰を受賞できたのもひとえに組合員の皆様のお車に対する事故への備えと保障に対するご理解とご協力によるものと感謝を申し上げます。 今後も、万一事故が発生し、JAの自動車共済に加入してよかったと言われるよう窓口、LA等が、最良の保障の自動車共済を今後さらに積極的にご提案を申し上げ、来年度も「優良店舗表彰」が受賞できるよう取組んでまいりますので、皆様方のご協力宜しくお願いいたします。

地域と旬の話題

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