米初検査

2018年産米初検査 目合わせを行う
 9月7日、2018年産米の初検査を行いました。当日の朝には程度統一に向け、小須戸検査場で初検査式を行い、常勤役員や検査員など16人が参加しました。 初検査にあたり石月組合長より「周囲に惑わされず自分の判断に自信を持って検査にあたってほしい。また、長丁場になることから体調管理に努めてほしい」との訓示を受けました。初日の検査結果は飼料用米の「新潟次郎」が全量合格、「わたぼうし」が一等米比率68.1%、「こしいぶき」が49.3%でした。この日検査を終えた検査員は「粒揃いが良いものの、心白粒等の高温障害が多少見られ品質は例年に比べやや劣る」と話しました。JAでは10月中旬まで15品種で計38万6000袋程度を検査する予定です。

里芋出荷目合わせ

「里のいもこ」出荷目合わせ会
掘り出しの適期見極めを
 9月6日、里いも「里のいもこ」出荷目合わせ会を開きました。生産者や関係市場の担当者など19人が参加。平成30年度産の出荷数量や販売金額の目標、出荷規格などを確認しました。「里のいもこ」はJA特産の里いもで、肉質は白く、独特のヌメリが特徴。 「掘り出し時期について一般的な目安や毎年のデータはあるが、出来がまったく同じ年やほ場はない。ぜひ生産者それぞれが試し堀りをして、掘り出しの適期を見極めてほしい」と話しました。また、品質クレーム発生ゼロに向け出荷前の対策を確認 しました。

JAグループCM出演

JAグループ新潟のCMに出演
 JA新潟中央会は自己改革の一環として、食と農を基軸に総合事業を営むJAと県民生活との関わりについて認知度を高めるため、JAグループ新潟のテレビCMを制作することになりました。県内のJAで撮影された様々な映像がCMで使用されます。JA新津さつきからは9月3日、善道の佐々木雅夫様にご協力いただき、トマト養液栽培ハウスで撮影が行われました。養液栽培システムを前に担い手支援室の風間室長と話す様子や、収穫している場面、モバイル端末を活用し営農指導を行うシーンを撮影。放映は10月頃からです。テレビで見るのが楽しみですね!

米検査システム研修会

米集荷検査システムパソコン研修会
 8月30日、間近に迫った米の収穫時期に向け、米集荷検査システムパソコン研修会を開きました。米検査結果登録等の事務作業を担当する臨時職員など13人が参加。検査結果登録、検査結果集計表や入力結果一覧表の作成から日締め作業までを確認しました。作業は間違いがないよう読み合わせ・チェックをするため、2人ペアで行います。参加者は去年の作業を思い出し、ペアに確認しながら、実際にパソコンでの登録の練習をしていました。また、品種や集荷運賃区分など、今年から新しく分類することになった部分について、お知らせしました。

インターンシップ

加茂農林高等学校の生徒がインターンシップにやってきました
 インターンシップに来たのは畜産科3年生の富井彩さんと、生産技術科の長野万里さん。7月末から8月の10日間、長野さんは直売所関係の業務を、富井さんは営農経済関係の業務を体験しました。 長野さんは「学校では生産について学んでいます。花に興味があり、新津は花きが有名で、花夢里にも来たことがあったのでインターンシップ先としてJA新津さつきを選びました。体験したのは花の水やり、直売所でレジの袋詰めなど。インターンシップ中に、花夢里でお客様に花について聞かれたこともあり、販売の大変さを感じました」と話しました。 富井さんは「農業に関わる仕事と言えばJAが浮かび、JAの幅広い仕事内容にも興味がありました。インターンシップ中は小菊の収穫・調製作業や営農経済センターで棚卸作業、エダマメの荷受けなどを体験しました。インターンシップ初日は緊張していましたが、職員の人が良くしてくれたので2日目からリラックスして楽しく過ごせました。エダマメの荷受け作業中は、農家さんに声をかけてもらったり、話すこともできたりして楽しかったです。いろいろな所に連れて行ってもらいありがたかったです」と話してくれました。

直売所お盆大セール

お供え用切り花早朝から盛況 
3直売所お盆の大セール
  8月10日~13日まで農産物直売所3店舗でお盆の大セールを開きました。12、13の両日は「ベジらンドにいつ」と「新鮮組」で開店時間を7時30分に「農家の店」では8時に早め、店の外ではお供え用の切り花を販売。直売所の切り花は鮮度が高く、一束のボリュームがあるのが特徴です。 「新鮮組」の外にはテント2張りを会場に、出荷者13人の切り花が所狭しと並び、商品が少なくなると出荷者が追加しながらの販売となるほどの大盛況。来店者はたくさんの花束の中から好みの花束を選んでい ました。

土づくり説明会

土づくり資材施用拡大中「みつパワー」10月散布
 8月10日、平成30年度土づくり資材施用拡大支援対策説明会を花き総合センターで開きました。生産者やJA職員など13人が参加し、散布に係る方針や散布までのスケジュールなどについて説明しました。 土づくり資材を施用したいが、労力や経費などの問題で散布できない生産者に対し、10㌃当たり200円で散布を請け負う事業で、今年で3年目。6つの地元の生産組織が「みつパワー」を散布します。取り組み面積は拡大しており、今年は226㌶を10月から散布する予定です。

農業簿記研修

Web農業簿記システム・新潟県版農業経営分析書説明会
  担い手支援室と青色申告会は8月8日、担い手農家の農業経営分析や経営改善へのニーズに対応するため、Web農業簿記システム及び新潟県版農業経営分析書説明会を開きました。組合員やJA職員10人が参加。このシステムを利用している組合員は42名で、この説明会後1名の新規申し込みがありました。JAとの取引の仕訳伝票を自動的に作成し、インターネットを通じて配信し、青色申告決算書類を作成するシステム。今後は担い手支援室としても「経営分析書」を担い手農家への経営指導の提案材料として役立てていきたいと思います。

年金友の会旅行

年金友の会(小合・金津・小須戸地区合同)
星空に一番近い温泉 万座温泉2日間の旅
 7月11日~12日、年金友の会小須戸町支所では総勢36名で群馬県万座温泉に行ってきました。最初の見学地「小布施」の街での暑さも涼しい万座が忘れさせてくれ、硫黄濃度日本一の効能豊かな乳白色の温泉と地元産にこだわった美味しい料理、フロアショーを満喫しました。 翌日は今しか見ることの出来ない八ッ場ダムの壮大な工事現場を専門ガイドさんの案内で車中見学し、最後は三国街道塩沢宿の『牧之通り』を散策し帰って参りました。 来年も会員の皆さま多数のご参加をお待ちしています。

地域と旬の話題

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