女性部漬物教室

素を使って、簡単・おいしい 女性部「漬物講習会」
   女性部は12月6、7日、4会場で「漬物講習会」を開きました。女性部員やその友人など約60人が参加。講師は、厚生産業の浅田哲也さんです。厚生産業の漬物の素を使った大根の麹漬と即席白菜漬を習いました。
  大根は、採ってきたばかりの固いものより干して柔らかくなったものが良いなど、おいしく漬けるコツを教わりながら各々作りました。 参加した五十嵐ミツ子さんは「よく漬物は作るが、普段は素は使わない。今日やってみておいしかったし簡単でいいね」と話しました。

新潟米大会

良食味・多収を目指し意思を統一
需要に応じた新潟米推進集会
  12月5日、JA新潟中央会とJA県農対本部は、新潟テルサにて需要に応じた新潟米推進集会を開き、当JAから役職員、生産協、青年部、女性部、こだわり米部会の代表42名が参加しました。
当日は2018年産の取り組みとして、再生協議会を基本とした取り組み、需要に応じた多様な品揃え、水田活用米穀の取り組み、大豆・麦そば等の本作化、園芸生産の拡大を決議し、意思を結集しました。 
JAでは、需要に応じた高品質・良食味米の生産、水田活用米穀の生産等に取り組んでいきます。

鮭

捕まえてもいいですか?満日の用水路に鮭発見
  12月1日に、結の阿部実貴男さんから、満日の用水路に鮭がいるので見に来ないかとお話があり、早速行ってきました。 用水路を見てみると確かにいました!阿部さんによると、11月の中旬ころに通りがかったところ、魚がたくさんいるのに気付いたそうです。最初は水が多かったため、尾しか見えず、鯉かと思ったとのこと。その後、水が減り鮭だとわかったということです。写真を撮ったときには4匹ほどが泳いでいました。阿部さん貴重な情報ありがとうございました。

土づくり事業反省会

散布課題を共有 土づくり事業で反省会
  JA新津さつきは11月29日、「土づくり資材施用拡大支援対策事業」の反省検討会を開きました。生産者やJA役職員ら22人が参加し、取り組みの成果と課題を共有しました。
 この事業はJA独自の自己改革の一環で、取り組み面積は拡大しています。 JAは、土づくり資材を施用したいが、労力や経費などの問題で散布できない生産者に対し、10アール当たり200円で散布を請け負っています。行政の助成措置も利用し、2016年度は157ヘクタール、17年度は224ヘクタールに散布。散布肥料は片倉コープアグリ(株)の「みつパワー」です。実際の散布作業は地元のの6生産組織が10月上旬にスタートしました。
 反省検討会では、生産組織のメンバーらが「受託者からは、柿の収穫の時期と作業が重なるため非常に助かると言われた」「来年度の目標は500ヘクタールとなっているが、六つの組織では不安だ。協力してくれる組織を増やすべき」「散布効果の検証も必要ではないか」などの意見を述べていました。

風間室長表彰

担い手支援室風間室長が最優秀賞JA担い手支援推進集会
  11月21日、JA担い手支援推進集会の新潟県TAC活動表彰にて、担い手支援室の風間克寿室長が最優秀賞を受賞し、表彰されるとともに、事例発表を行いました。 事例発表で風間室長は、園芸複合経営担い手農家に対する経営改善提案の取り組みを発表。今後について「大規模農家のJA離れ防止や、自己改革の実践が求められる中、担い手に応じて最適な支援メニューを提案し、JAの強みである縦横の連携を発揮する事が必要。JAへの信頼と担い手との絆を深めるため、活動の最前線に立ち実践していく」と述べました。

ベジらンド餅つき大会

餅つき大会好評 ベジらンドにいつ・新鮮組にぎわう
  JA新津さつきでは、農産物直売所2店舗で餅つき大会を開き、旬の野菜や果物を買い求めたり、つきたての餅を味わう買い物客で賑わいました。 11月25日はベジらンドにいつにて、11月26日には新鮮組でイベントを行いました。 当日は餅つき大会のほかに、豚汁のサービスも行われ、冬の近づきを感じる寒さの中、多くの買い物客が温かい豚汁を味わおうと列を作っていました。 「ベジらンドにいつ」では、野菜詰め放題や秋葉区産「ル・レクチェ」の試食販売も行い、生産者が自慢の「ル・レクチェ」の美味しさや詰め放題の秘訣をアピール。消費者との交流を楽しみました。
 ベジらンドにいつの職員、加藤美八子さんは「天気が悪く、寒い中来店されたお客様に感謝したいですね。500円の野菜の詰め放題は、生産者が大いにサービスして、とても好評でした。これからもお客様に愛される店舗を目指して、運営に取り組んでいきたいです」と話しました。

米収穫感謝祭

土づくり資材施用を呼びかけ2017年産米収穫感謝祭
  11月24日、2017年産米収穫感謝祭を開き、生産者やJA役職員ら141人が参加し、2017年産米の作柄を検証しました。また、優秀な成績の生産者や農家組合を表彰しました。
 管内の「コシヒカリ」の1等米比率は、11月7日現在96.5%で「こしいぶき」は94%となり、品質面では、目標としていたコシヒカリ一等米比率、95%を達成しましたが、収量では目標である10㌃あたり540キロを下回りました。
 検討会では、JAの担当者が集荷報告と品質概況、品質、収量結果の営農指導総括などを説明。JA全農にいがた米穀部の風間秀樹部長は、新津さつき米の販売状況や販促活動、2018年以降の米穀事業の取組みを紹介しました。 県農業普及指導センターの本間信弘課長代理は、作柄概況を解説。17年度は6月上・中旬の低温と7月上旬の高夜温等の影響で、穂揃いが悪く、一次枝梗の籾と二次枝梗の籾との間で登熟歩合が異なる状況となり、刈り取り適期の判断が難しくなったと述べました。それを受け18年産米への提言として「異常気象に対応した米づくりには、ケイ酸質肥料などを施用する土づくりが大切。目標達成のためにぜひ多くの生産者から取り組んでもらいたい」と呼びかけました。
 米づくり優秀農家組合・優秀農家表彰は、最優秀農家組合は栗宮第二農家組合、最優秀農家は渡邉隆さんが受賞しました。優秀農家組合には新保第二農家組合、結農家組合、優秀農家は髙橋利雄さんと八木富雄さんを選びました。

農家の店感謝祭

「農家の店」収穫感謝祭を開く
  農産物直売所「農家の店」が11月19日、収穫感謝祭を開きました。荒れ模様の天候の中、新鮮な地元産の秋野菜や果物等を買い求める多くの消費者でにぎわい、来店者は様々なイベントを楽しみました。
 会場では、つきたての餅を振る舞う餅つき大会や、地元産の野菜がたっぷり入った農家の店特製「田舎汁」の無料配布を実施。野菜詰め放題、野菜の重さ当てクイズ、オカリナ・ドナーティの演奏会など工夫をこらしたイベントも行い来店者を楽しませました。また、保護者と来店した多くの子どもたちが、生産者に手伝ってもらいながら、笑顔できねを持って餅つきを楽しみました。1,200円以上の買い物をした来店者へは、秋葉区産新米コシヒカリ「さつきむすめ」2合をプレゼント。多くの来店者に喜ばれました。

年金友の会旅行

相撲甚句が響いた月岡温泉 年金友の会荻川支部親睦旅行
 年金友の会荻川支部恒例の親睦旅行が11月15日より1泊2日で月岡温泉ホテル泉慶で開催され、会員61名の方から参加いただきました。初日の宴会では、大勢の方から自慢のうた声が披露され、また、女性グループによるレクダンスもあり会場は大いに盛り上がりました。午後に出発して翌日昼食まで宿でゆっくり過ごした親睦旅行。参加された方から「毎年この旅行の参加を楽しみに、JAを利用している。来年も是非参加したい」との声も聞かれました。年金のお受け取りは是非JAへ。年金友の会では楽しいイベントを企画して皆様の参加をお待ちしています。

地域と旬の話題

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