穂肥指導会

穂肥適期施用を33会場で 穂肥指導会
  7月4日から11日まで管内33会場で穂肥指導会を開きました。穂肥分施の場合のコシヒカリの出穂25日前の生育指標は、草丈65センチ以下で、葉色(SPAD値)が35程度を目安にしてほしいと説明。3回目の穂肥が施用できるのは、出穂30~40日前にケイ酸追肥を実施していること、ガイドライン・減減栽培の場合は、合計化学窒素が10㌃あたり3㌔を超えないことなどが条件になります。
 また、早生品種の穂肥施用のポイントとして、生育量が極端に大きく籾数過剰が懸念される場合は、遅め控えめに施用することなどを伝えました。

品質収量向上推進大会

夏期品質・収量向上推進大会 実りの秋になりますように
 7月4日、平成30年度産米夏期品質・収量向上推進大会をはつらつホールにて開催しました。生産者、関係機関やJAの担当者ら218人が参加。目標である1等比率95%、10㌃あたり収量540㌔を目指し、技術対策について意思統一を図りました。
講演では、全農にいがたの担い手・営農支援部の渡辺一男参与が変動気象に対応した新津さつき米の管理対策について説明。高温下でも登熟の向上を図れることや新津地域の水田はケイ酸が不足傾向であることから、ケイ酸肥料の活用を呼び掛けました。穂肥については、稲の生育状況や幼穂長を確認し適期適量を施用することを確認しました。

CE見学

阿賀小学校3年生 カントリーエレベーター見学
  6月15日、阿賀小学校の子どもたちがJAの東カントリ―エレベーターの見学をしました。訪れたのは3年生ら11人。地域の良さを再確認する総合的な学習の授業の一環。JAにとっては、次世代を担う子どもたちに食や農業への理解を深めてもらうねらいです。子どもたちは「最も高い建物の中には何があるのか」「カントリ―エレベーターの中にはエレベーターはあるのか」などと質問をしていました。
東部営農経済センターの丸山義貞センター長は「一番大事なことは体を丈夫にすること。いっぱい食べていっぱい運動しよう」と呼びかけました。

わいわい青果塾

武田信玄の隠し湯「下部温泉」 運営委員研修旅行
 6月19日、20日、運営委員20名の参加をいただき、運営委員研修旅行を行いました。今回は山梨方面の行程で、1日目は、昇仙峡、武田神社などを見学。富士山も良く見えました。宿泊は「信玄の隠し湯」下部温泉でした。翌日は、朝から雨模様、富士山は姿を隠してしまいましたが、日蓮宗総本山身延山久遠寺から、富士五湖近辺をめぐり、茅葺屋根の家が立ち並ぶ西湖「いやしの里」、そして河口湖畔での昼食のあと、一路帰宅の途につきました。西湖も河口湖も海外の団体客で溢れていたのが印象的でした。

わいわい青果塾

わいわい青果塾  研修・意見交換会他産地取り組み紹介
  新津野菜振興協議会は6月29日、事業推進プロジェクト「わいわい青果塾」の取り組みとして研修・意見交換会を開きました。生産者や行政の担当者ら34人が参加。園芸生産拡大につなげるねらいです。研修会では県内トップの園芸産地であるJA越後中央の遠山哲志さんが「タマネギの一元集荷体制の構築による園芸拡大の取り組み」をテーマに講演しました。オペレーター付きで全自動移植機を貸し出すことにより適期定植を促し、重労働な乾燥・調整をJAが担うなどにより作付面積が拡大、収量も増えたと紹介しました。

切花目合わせ

出荷最盛期に向けて 切花目合わせ会を開く
  6月18日、園芸部会は本格化するユリの出荷に合わせて、切花目合わせ会を開きました。参加したのは部会員や取引市場、全農にいがた、JA役職員ら22人。目的は、売り手と買い手が集まり、つぼみの状態で出荷されるユリの、ちょうど良い出荷タイミングを確認すること。ユリの出荷のタイミングはつぼみの色の付き方、緑色の抜け方で判断します。参加者は「ユリの傷つかない梱包方法は」などと情報共有もしていました。豊島部会長は「生産者一丸となり高品質なユリ生産を目指す」と意気込みました。

Aコープマーク品研修

試食して味確かめながら エーコープマーク品を学ぶ
  女性部は6月20日、エーコープマーク品研修会を開きました。女性部員など23人が参加。講師にはエーコープマーク品のメーカーさんや全農にいがたの大谷洋平さんなど3人を招きました。エーコープマーク品を使って作った漬け物やお菓子などを試食しながらエーコープマーク品の概要やおすすめの商品、使い方などを学びました。
 参加した長井ゆみ子さんは「今日紹介されたこめ油やむしパンミックスなどのエーコープマーク品を普段から使っている。トマトにらっきょう酢や漬物酢をかけて食べるとおいしい」と話しました。

たまねぎ収穫機実演

タマネギ収穫機実演会 園芸作物生産拡大へ
 6月22日、天ヶ沢の長澤壽弘さんのほ場でタマネギ収穫機の実演会を行いました。JA農機担当者や全農にいがた、生産者ら15人が参加。2時間半ほどかけ5.6㌃の収穫を終えました。収穫機では2条ずつ、土をほぐし葉を挟み込んでタマネギを持ち上げ、カッターで葉を切り落とし土の上に落とします。それをピッカーで拾い上げコンテナへ入れる作業を行いました。全農にいがたの担当者が実演した後、参加者も体験。 参加した生産者は「自分が大きなタマネギのほ場を持っていたなら機械も導入してみたい。だがピッカーは特に大きいので保管場所が問題」などと感想を話していました。

共済友の会

「共済友の会親睦旅行」石川県辰口温泉で実施
  6月6日、7日に共済友の会の親睦旅行が総勢17名参加を頂き実施されました。
1日目は、早朝出発にもかかわらず皆さんお元気で午前中は富山滑川のほたるいかミュージアムにて活きたほたるいかの発光ショーを体感しました。昼食後からは石川県立航空プラザへ。飛行機の歴史やしくみを写真やパネル、簡単な風洞装置などを使ってわかりやすく説明されています。超小型レジャースポーツ機からジェット戦闘機まで17機の実機が展示されており、見るだけでなく直接触れることもできます。子供のためのプレイランドも大人気で「今度孫と一緒に・・」とみなさん興味を示されておりました。宿泊先の「たんぼの湯たがわ龍泉閣」の宴会では、植木会長の挨拶につづき、成澤副会長の乾杯で宴会が始まり皆さん自慢の歌を披露され盛大のうちに終了となりました。
2日目は、金沢を代表する観光地「ひがし茶屋街」と「近江町市場」美しい出格子と石畳が続き、灯ともし頃にもなれば、今でも軒灯がともる茶屋から三味線や太鼓の音がこぼれてきます。昼食後は国宝、重要文化財に指定されている高岡山瑞龍寺を訪れました。住職の案内により、山門をくぐり国宝に指定されている仏殿は山上善右衛門嘉広の最も心血を注いだ力作の一つであり圧倒的なスケールに感銘を受けました。 参加されました会員の皆さま大変お疲れ様でした。来年もできるだけ多くの参加者が集うよう良い企画を役員会で、検討していきますので、今回都合により参加されなかった方もぜひ、来年参加を心よりお待ちしております。

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