日本ボケ展

春の訪れ 1万人が来場
第42回日本ボケ展
  JA管内にある「うららこすど」では、3月1日~10日まで、第42回日本ボケ展が行われました。生産者13人の1万5000点のボケの展示・即売や会員展が行われ、毎年多くの愛好家が訪れます。JA管内は国内のボケ生産量の9割以上を占める産地です。 日本ボケ協会の加藤政明会長は「夏の暑さで花芽が充実し、暖冬の影響で2月半ばから花が咲き始めた。ボケは放春花とも呼び、春に雪解けを待って咲く花。ボケを見てたくさんの人に春の訪れを感じてほしい」と話しました。

春野菜栽培指導会

春期野菜栽培指導会で
春野菜の栽培学ぶ
 3月1日、JAは春期野菜栽培指導会を七日町事業所で開きました。生産者約50人が集まり、じゃがいもやキャベツ、ブロッコリー、里芋、枝豆の栽培ポイントを学びました。 県新潟農業普及指導センターの森田明日美さんは里芋について「定植10~14日後頃、地上萌芽をしているか畑を回って確実に確認してほしい。小さな芽が多い場合は頂芽の障害の可能性が高いので、早い時期であれば植え替えをしてほしい」と呼び掛けました。営農企画課の小宮山主任は病害虫防除などについて説明しました。

野菜部会総会

園芸導入を推進
野菜部会総会・出荷反省会
 2月26日、野菜部会は平成30年度総会と出荷反省会を開き、生産者や関係市場、JA役職員ら37人が参加しました。事業報告や収支決算など全5議案を承認しました。 同部会はプチヴェールや枝豆、里芋といった地域ブランド野菜の新規作付と作付拡大に取り組んでいます。指導会を行い、稲作経営体の園芸導入を推進します。また、プチヴェールは、2月から栄養機能食品として販売を開始。これを弾みに更なるブランド力の向上と作付拡大を目指します。

親元就農応援事業助成金授与式

親子で農業に取り組む生産者へ
親元就農応援事業助成金授与式
 2月27日、親元就農事業助成金の授与式を行い、管内の3生産者に証書を交付しました。 この助成金はJAグループ独自の助成金で親元に就農する子(孫を含む)または配偶者を持つ農業者に対し、営農費用の一部を助成するものです。今回は覚路津の高橋利雄さん、智和さん、六郷の中澤博之さん、和明さん、古田の石津邦一さん、邦幸さん親子が対象になり、石月組合長より助成決定証書が手渡されました。また、3名の新規就農者からそれぞれ決意表明をして頂き、地域農業の担い手となることに意欲を持たれていました。

需要調整等集落説明会

需要調整等集落説明会
 JA新津さつきは2月18日~25日まで、約60会場で需要調整等集落説明会を開き、たくさんの生産者に参加していただきました。 秋葉区農業再生協議会の資料に基づき、生産目安の考え方、営農計画書の書き方、JAの「需要に応じた米生産」の推進方針などについて説明、質疑応答を行いました。 昨年から、国からの生産目標の配分が廃止され、認定方針作成者から農業者へ「生産目安」を提示することになりました。JAでは作付意向調査や実需等販売先との交渉を行いながら、引き続き需要に応じた米生産に取り組んでいきます。

つきあかり栽培指導会

多収品種(つきあかり)栽培指指導会
作期分散で経営拡大目指す
 2月25日、水稲の多収品種(つきあかり)栽培指導会を開きました。生産者やJA役職員ら20人が参加。JAでは中、外食需要に応えるよう業務用向けの多収品種を推進しています。JA管内のつきあかり栽培状況は、30年度は生産者5名で7.2㌶の作付面積で、31年度は10名で12㌶となる予定です。 指導会で農研機構の石丸努さんは「つきあかりは穂数が少ない品種で、分げつが少ないと収量の低下を招く。穂数を維持することが大切。成熟期の異なる品種を計画的に作付し、経営拡大を目指そう」と話しました。

新潟米推進集会

水田フル活用決議
需要に応じた新潟米推進集会
 JA新潟中央会とJA県農対本部は2月20日、新潟テルサで「需要に応じた新潟米推進集会」を開きました。当JAからは役職員、青年部、女性部など50人が参加しました。 集会では、新潟米の需給と価格の安定をはかるため、地域の生産目標を守り、需要に応じた生産と水田フル活用に取り組む等の5項目を決議。 集まった県内の生産者、JA役職員ら約1300人は、需要に応じた高品質・良食味米の生産へ向け、意思を統一しました。

花きミニ見本市

新潟県花き出荷組合
鉢花ミニ見本市開催
 2月15日、新潟県花き出荷組合鉢花ミニ見本市を花き総合センター集荷場にて行いました。売上の多い市場担当者(16市場)や市場買参人(1社)より鉢花商品(約90商品)を見て頂きました。各市場担当者や市場買参人は生産者より商品の事について詳しく聞き携帯電話スマートフォンで商品の写真を撮り、お客様へ情報発信をして注文取りを行いました。今回のミニ見本市で約250ケースほどの注文があり今後の販売に期待が出来ると思います。生産者からは商品PRの場を作って頂きありがたいと話されておりました。

地域と旬の話題

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