営農指導員活動実績発表研修会

JA営農指導員活動実績発表研修会
 JA新潟中央会は11月27日、地域農業発展の可能性を探ることなどを目的に営農指導員活動実績発表研修会を開きました。施設直売課の永井遥さんを含む6JAが日頃の研究・実践の成果を発表。永井さんは「越後姫いちごのうどんこ病対策について~温湯消毒の実践~」をテーマに、出荷量アップに向けた取り組みや市場出荷実績の推移等を報告し、今後の課題への対策を発表しました。 中央会の横尾常務は「所得増大と生産拡大に向けた取り組みを引き続き推し進めてほしい」と挨拶しました。

収穫感謝祭表彰者

平成30年産米収穫感謝祭
 11月22日、平成30年産米収穫感謝祭を開き、生産者やJA役職員ら142人が参加。30年産米の作柄を検証しました。管内の「コシヒカリ」の1等米比率は11月16日現在で79.7%。「新之助」は97.4%。7月の高温や8月下旬の低温、少日照の影響により、収量・品質ともに去年を下回りました。 米づくり優秀農家組合・優秀農家表彰式では、最優秀農家組合に北上農家組合、優秀農家組合に川根農家組合と小向農家組合を表彰。最優秀農家には伊藤君雄さん、優秀農家は太田淑雄さんと古川豊さんを、直近4年間の平均で優秀な農家である特別優秀農家には、細川フミさんを選びました。

若月さん

大日本農会 農事功績者表彰を受賞
 日本で最も歴史の長い農業団体である大日本農会が11月14日、平成30年度第102回農業功績者表彰式を開き、若月進理事が緑白綬有功章を受賞されました。受賞されるのはたゆまざる努力と創意工夫によって農業における新しい技術や経営の改善に挑戦され立派な経営を築く地域のリーダー等で、今年度は全国で69名の受賞。この賞は10年程前に市之瀬の長井正樹さんも受賞されています。若月理事は、酪農経営において機械化による徹底した省力化を一貫して推進。受精卵移植師として地域の和牛肥育牛の増頭に寄与していることなどが表彰事由となりました。
  担当として管内の酪農家さんがこのような賞を受賞したことは大変喜ばしい事ですし、今後も省力化・経営発展等のサポートをさせて頂きたいと思います。

JA新潟県大会

第38回JA新潟県大会に参加
当面3年間に取り組む大会議案承認
 11月20日、新潟テルサで、第38回JA新潟県大会が開かれ、当JAからは、役職員、生産協、女性部・青年部の代表など約30名が参加しました。JA新潟中央会は、前回大会議案の実践状況や情勢変化、自己改革の課題などを踏まえ、今大会のテーマを「組合員とともに紡ぐ明日の農業・地域・JA~総合事業の展開による自己改革の実践~」と設定。JA自己改革の3つ基本目標の更なる成果をあげるため、当面3年間に取り組む議案を採択しました。また、当JA生産組織協議会の佐々木昇会長がステージ上で意見表明も行いました。

直売所イベント

直売所でイベント開催 多彩な催しで消費者を迎える
  収穫の秋。JAでは農産物直売所3店舗でイベントを開きました。
 11月17日は「ベジらンドにいつ」で24日には「新鮮組」で餅つき大会を開催。旬の野菜や果物を買い求めたり、つきたての餅を味わったりする買い物客でにぎわいました。子どもたちは、生産者に手伝ってもらいながら笑顔で杵を持ち、餅つきを楽しんでいました。 また、里のいもこ、じゃがいも、玉ねぎなどの野菜詰め放題も行い、バケツ1杯500円で販売。生産者は詰め放題のコツや野菜の保存方法などを買い物客と話しながら対面販売し交流を深めました。
 11月18日には「農家の店」にて収穫感謝祭を開きました。メタボ野菜の販売や、店外のテントでは特価で旬の新鮮野菜を販売。買い物をした方には新米おにぎりや地元産野菜がたっぷり入った田舎汁、漬物の振る舞いも行いました。11時からはオカリナ・ドーナティの演奏会も開き、会場が一体となって盛り上がりました。買い物客は「イベントがあると知ると買い物に来るが、いつも感じの良い直売所だと感じる。田舎汁がおいしかった」と笑顔で話しました。

年金友の会旅行

三味線が響いた月岡温泉
年金友の会荻川支部親睦旅行
 年金友の会荻川支部恒例の親睦旅行が11月14日より1泊2日で月岡温泉ホテル泉慶で開催され、会員63名の方から参加いただきました。 初日の宴会では、大勢の方から自慢のうた声が披露され、また、澤口様による三味線の演奏もあり会場は大いに盛り上がりました。 午後に出発して翌日昼食まで宿でゆっくり過ごした親睦旅行。参加された方から「毎年この旅行の参加を楽しみに、JAを利用している。来年も参加したい。」との声も聞かれました。 年金のお受取りは是非JAへ。年金友の会では楽しい企画を提案し、皆様の参加をお待ちしています。

地域と旬の話題

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