新之助指導会

コシヒカリと並べ! 「新之助」収穫等指導会
  JA新津さつき「新之助」栽培研究会は9月12日、秋葉区七日町の佐々木豊様の圃場で「新之助」収穫等指導会を開きました。参加者はJA管内の新之助生産者12人です。 JA営農指導員より、管内の新之助の耕種概要や生育状況を報告した後、新之助の収穫等のポイントを説明しました。主なポイントとして、収穫に向けた準備、刈取り適期の判断、乾燥・調製・出荷についてコシヒカリと比較しながら挙げました。 また、再度確認された新之助の食味・品質基準(3つの基準)は、タンパク質含有率6.3%以下(水分15%換算)であること、整粒歩合 が70%以上(農産物検査1等相当)であること、水分が14.0%以上15.0%以下であること。 参加した坂爪孝一さんは「他の人がつくる新之助は少し見ていたが、自分では初めてつくった。今、栽培の難しさや、基準の厳しさを感じている。今年の結果を見て、価格を維持してくれれば来年もつくりたいと思っている」と話しました。 営農企画課の酒井和広課長は「新潟県のコシヒカリと肩を並べるようなトップブランドに育てられるよう、取り組んでいきたい」と意気込みました。

青年部旅行

カネコ種苗・全農営農技術センターへ
青年部新津支部 視察研修
 8月28日から29日にかけて、青年部新津支部では、部員7名、事務局1名で群馬県、神奈川県に視察研修に行ってきました。 28日は午後から、群馬県伊勢崎市にあり、サツマイモ「シルクスイート」やエダマメ「初だるま」等を販売しているカネコ種苗様のくにさだ育種農場を見学しました。まず、カネコ種苗様の全体のお話を伺い、その話の中でも、特に品種の特性の話は、部員も熱心に聞いていました。その後、試験圃場を視察。圃場では、エダマメの試験栽培を行っており、同一品種の播種日の試験では、莢つきの違いやA品率の違いなどを調べ ているそうで、参考になる話をお聞きすることができました。 29日には、神奈川県平塚市にある、JA全農営農技術センターへ視察に伺いました。初めに、技術センター全体の概要説明をしていただき、その後、センター内、圃場の視察を行いました。センター内には、肥料・農薬の分析室があり、実際の分析工程や最新式の設備・機械の説明を受けました。圃場では、露地、ハウス の畑作圃場と試験水田を見学。水田では、除草剤の試験、畑作圃場では、品種改良や病害虫の抵抗試験が行われていました。 2箇所の視察を行って色々な話を聞き部員の中には水田のみの方もいるので、少しでも園芸作物へ興味をもっていただけたらと思います。

初検査

2017年産米 初検査始まる
  9月11日、2017年産米の初検査を実施するにあたり、検査前に全検査員に対して組合長の挨拶と検査協会池田指導員から県内の検査状況についての報告がありました。その後、全検査員による格付けに向けた程度統一が行われました。 初日の結果は「わたぼうし」「ゆきん子舞」が1等米比率100%、「新潟次郎」が合格、「こしいぶき」が1等米比率87.6%でした。 販売検査課の佐野指導検査員は今年の米について「こしいぶきの収量は平年並み程度で、粒はあまり大きくはないがツヤがあり品質は上々です。」と話しました。

新津支所実践報告

山田新津支所長 優良店舗表彰の実践報告発表
   8月22日、ANAクラウンプラザホテル新潟において、JAバンク新潟課長・支店長合同会議が開かれました。その中で、平成28年度各部門で優良店舗表彰を受賞した3JAの代表が、それぞれの取組みについて実践報告として発表。当JAの代表として山田新津支所長が「ローン増強に向けた支所運営の取組み」を発表し、当JAの特徴である融資専任営業の取組みや、住宅地の多い担当区域を推進して行く上での課題などを説明しました。会場には200名以上の県内JAの支店長・課長や農林中金・県信連の方が集まり、発表のあとは意見交換も行われました。

お盆の大セール

鮮度が高く 花持ち良く 盆花の直売にぎわう
  JA新津さつきでは、8月10日~13日、「お盆の大セール」を農産物直売所3店舗で開きました。朝取りの新鮮な野菜や果物、梅干しやナス漬けなどの加工品、切り花を値頃価格で販売。会場となった直売所は、盆を迎える準備をする消費者でにぎわいました。12日、13日の両日は、開店時間を7時30分に早めて、お供え用の切り花を販売。昼前には売り切れました。 直売所の切り花は鮮度が高いのが特徴で、花持ちも良いと消費者の評判は上々。事前に予約をしている常連客もたくさんおられます。

地域と旬の話題

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