田植え

晴天の中、楽しく田植えを経験
  5月14日、JA新津さつきと新潟市秋葉区は、同区満願寺にあるはさぎ並木で、「昔ながらのお米づくり体験」を開きました。183名が参加し、水田15㌃に「コシヒカリ」の苗を手植え。作業終了後には、宝探しイベントや懇談会を行い交流を深めました。
 体験に参加したのは、市内の親子連れの他、同JAの取引先であるコープこうべ(兵庫県)の職員、関係者です。 田植えは1時間ほどかけて行い、参加した子どもたちは泥だらけになりながら、一生懸命に苗を植え付けました。JA職員の指導で、田植え枠で目印を付ける作業も体験しました。
 コープこうべの職員と同JA役職員との懇談会では、参加者からの質問にJA役員が回答。「組合員に新津さつき産のコシヒカリをもっとPRしていきたい。PRしてほしいポイントはありますか」との問いに、圡田組合長は「JA新津さつきのコシヒカリは5割減農薬・減化学肥料のガイドライン米。安心・安全な米をであることを強調してもらいたいですね。本当に美味しい米なのでぜひ一度食べてほしい」と述べました。それに対してコープこうべの職員は、「食育に力を入れたい。米が美味しいことや、米づくりの大変さを伝え、米の消費量アップに繋げたい」と応じました。
 会場では、水田の一画に埋め隠した野菜を探すイベント「お楽しみ宝探し」も実施。子ども達は宝物として埋められた野菜を探しました。全てのイベント終了後には参加した全ての家族に、同JA特産のイチゴ「越後姫」や笹団子、おこわを贈りました。
 今後、9月には稲刈りと、はさかけの作業を行う予定です。楽しみにしていてくださいね。

農業研修

(株)白銀カルチャーにて新入職員の農業研修

   5月9日、(株)白銀カルチャーで、新入職員の農業研修が行われました。女性2人は枝豆の定植作業とトマトの誘引作業、男性は田植えを体験しました。
  私たちが体験したのは、定植機を使い「湯上り娘」という品種の枝豆の苗を植えていく作業です。回っているカップに苗を2人がかりで入れていくのも間に合わず焦ったり、定植機のコントロールに手こずったりしながらも、楽しく作業することができました。当日は天気にも恵まれ、太陽の下での研修はとても気持ちよかったです。

竹の子缶詰づくり

肉厚タケノコ缶詰に
特産加工施設にて缶詰作り
 特産加工施設で4月下旬、恒例のタケノコ缶詰作りが始まり、作業員は、旬のおいしいタケノコを消費者に届けようと、連日の作業に汗を流していました。 同施設で作る缶詰は、地場産のモウソウチクを原料としていて、施設では、添加物を使わず、朝どりのタケノコだけを加工しています。そのため、「アクが少なくて美味しい」と毎年買い求めるファンが多くいます。 今年産のタケノコは裏年に当たったものの、天候に恵まれ品質が上々。大島忠夫施設長は「暖かい日が続き過ぎると、タケノコが一気に伸びて肉が薄くなるが、今年は涼しい日が多く、時間をかけて成長しているので、肉厚。楽しみにしてくれている常連客も多いので作業にも力が入ります」と話しました。 販売は7月下旬からを予定しています。

地域と旬の話題

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