柿出荷

出荷目合わせ会を終え 柿選果・出荷が始まる
 9月29日、柿選果場で出荷前目合わせ会を開きました。関係市場やJA役職員、生産者など約80人が参加。秋葉区の柿の生育状況や今年度の販売計画、規格などについて説明しました。JA柿部会の高橋康衛部会長は「新津の小さい柿産地がここまで大きくなれたのは、品質を重視してきたから。今年も他産地に負けない柿を出荷しよう」とあいさつしました。秋葉区産の柿は種無し渋柿の「刀根早生」と「平核無」で、選果場で炭酸ガスにより渋抜きし、光センサー選果システムで果実の大きさや色を1玉ずつ測定・選別し、「おけさ柿」として出荷されます。 今年度は規格品1箱7.5㌔換算で、刀根早生は10月下旬まで16,000箱、平核無は11月中旬まで5,000箱を販売予定。初選果は10月5日に行いました。今年の柿は、夏の猛暑で着色が進み、例年より1週間ほど早く収穫が始まりました。その分まだ果実は小さいが、これから収穫するものは大きい果実が期待できます。台風の被害もほとんどなく生育は良好です。刀根早生は10月下旬頃出荷を終え、平核無は10月下旬から出荷開始です。

花夢里にいつ感謝祭

花夢里にいつ・新鮮組で感謝祭
多くの来店客でにぎわう
 直売所「花夢里にいつ」と「新鮮組」では10月6日、7日の2日間、感謝祭を開き、季節の花木や野菜、果物を買い求める来店客でにぎわいました。会場では商品を2000円以上購入した来店客を対象に空くじなしのくじ引きを行い、特賞から7等の当選者には農協観光旅行券、柿や梨の詰め合わせ、花夢里にいつお買い物券などが送られました。また、、新鮮組の店の外では地元産の梨「新高」「あきづき」「豊水」やおけさ柿の生産者による試食販売も行い、来店客は気に入った品種の梨を買い求めていました。

職場体験

小合中学校の生徒が職場体験に来てくれました
 9月27日、28日の2日間、新潟市立小合中学校の2年生3人が職場体験に来てくれました。生徒たちは花夢里にいつで床の水はけ、掃除、新鮮組や花夢里のレジで袋詰めなどを体験しました。感想を聞いたところ、「立ち仕事で、思ったより大変でした」「花夢里にいつは家が近く来たことがあり、仕事のイメージができたので選びました。新鮮組のレジの袋詰めをやってみて、ネギや切花は紙で包まなければならないが、やっていくうちにだんだんうまく包めるようになり、楽しかったです」と話してくれました。

こども食堂

子ども食堂におじゃましました
 山谷にある新津キリスト協会で秋葉区初の子ども食堂「秋葉かけはし」が去年9月に開設されました。JAは昨年、米を提供。毎月第2金曜日にボランティアが調理した温かい夕食を振舞っています。ここでは、参加対象を子どもに絞らず、日常的に孤食となっている若者や高齢者も受け入れています。毎回ボランティアも含め150人ほどが参加するそうです。代表の五十嵐幸子さんは「子ども食堂は、家族や地域の人が気楽に集まり、繋がりが生まれる場所。助け合いの場がどんどん広がれば」と話していました。

ラジオ中継

BSNラジオ「スナッピー」 花夢里にいつから中継
 10月2日、BSNラジオ「ゴゴイチ」内の「スナッピー」で、花夢里にいつから約8分間中継されました。「花夢里にいつ」で開催中のイベント、人気商品などを紹介。「涼しくなってきたので、秋のお花や秋植え球根、紅葉する庭木で秋を満喫して。また新鮮組の商品で、秋の味覚を堪能してください」とPRしました。花夢里にいつでは、果樹苗まつりを11月6日まで、秋のバラまつり&盆栽まつりを11月18日まで開催中です。 ぜひ、お越しください!

ベジらンド感謝祭

ベジらンドにいつでお彼岸セール
「里のいもこ」と切花が売れ筋
 ベジらンドにいつでは9月20日から24日まで、、秋のお彼岸セールを開きました。地場産野菜、お彼岸用切花、いちじくやぶどう、梨などの旬の果物を特売した他、JA特産里芋「里のいもこ」の試食販売をしました。また普段から店頭販売している「手作りデコロールケーキのお店RIM」のロールケーキも22、23日の2日限定で試食販売。 来店客は「JAの直売所には毎週買物に来ている。今日は枝豆と新米を買いに来た。お彼岸用の切花もきれいで、どれにしようか迷ってしまう」と話していました。

土づくり資材散布

土づくり資材の散布始まる
 10月8日から、土づくり資材の散布の申し込みがあった田んぼに「みつパワー」の散布が始まりました。平成26年に土づくり資材施用アンケートを実施し、土づくり資材を施用したいが、労力や経費などの問題で散布できない生産者を対象にJAが安価に散布作業の委託を受け、施用率向上を図る事業です。「みつパワー」はケイ酸やマンガンなどの成分を含み、土壌環境の改善に役立つとされています。 施用面積は年々拡大しており、今年度は10月中旬まで、226㌶に散布する予定です。

表彰

高齢・障害・求職者雇用支援機構
理事長表彰を受賞
 9月4日、東京都で独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が主催する、平成30年度障害者雇用優良事業所等全国表彰式が開催されました。 その中で、優秀勤労障害者として花き総合センターに従事する臨時職員の杉山加代子が表彰を受けました。これは、職業人として長期勤続している障害者に贈られるもので、杉山は花き総合センターに勤めて18年のベテランです。障害を持ちながらも、当JAに長く尽くしてくれている功績は財産であると思っています。これからも当JAに貢献してくれることを期待します。

地域と旬の話題

ページトップへ