柿部会総会

大玉でおいしい柿づくりを 柿部会総会
 柿部会は3月27日、2018年度総会を開きました。生産者やJA役職員、取引市場の役員や担当者ら47人が出席。18年度の事業活動報告や収支報告など4議案を承認しました。 19年度の活動計画案として、消費者から安心して購入してもらえる産地のイメージを確立し、大玉でおいしい柿づくりを意欲的に推進する方針です。 また、役員改選を行い、新部会長となる西山均さんは「部会員や、市場など関係機関と連携し、これからも高品質の柿を生産していきたい」とあいさつしました。

春期品質・収量向上推進大会

春期品質・収量向上推進大会
コシ1等米比率95%、10㌃収量540㌔に向けて意識統一
 JAは3月26日、春期品質・収量向上推進大会を開催し、生産者や関係機関、JA役職員ら211人が参集しました。 講演では、当JAが日本酒の原料として2018年から加工用米「こしいぶき」を供給する、加賀の井酒造株式会社の第18代蔵元、小林大祐氏が加賀の井酒造の歴史や大火からの復興に向けた取り組みなどを話しました。JAの大島作物技術顧問は2019年産米の栽培管理について説明し、JA青年部有志は大会宣言と「頑張ろう」三唱を行いまし た。

農業塾

素朴な疑問に答え
不安解消JA農業塾開校
 3月17日、「JA農業塾」の第一回目を開きました。JAは今年度から、新規就農者や稲作経験の浅い農業者などを対象に、素朴な疑問に答えながら農業を学ぶ講座を開校。3月から12月まで毎月1回程度開催予定で、座学研修と現地研修を通じた基本的な技術や基礎知識の習得が目的。20人から申し込みがあり、今回は16人が参加しました。 講師の営農経済部 大島松夫作物技術顧問は、稚苗育苗の生育目標について「『20日苗』を目標とし、田植え時の苗丈は12㌢、2.0葉の規格苗になるように」と呼び掛けました。

女性部総会

女性部通常総会
活動の成果を発表
 女性部は3月10日、第22回通常総会を開きました。部員ら93人が参加。2018年度活動報告と収支決算、2019年度活動計画と収支予算、部費徴収、役員改選の4議案を承認しました。小柴優美子部会長は「直売所や女性部活動・グループ活動などを通して、地域の方とふれあい、関わりを持ち、元気に力を合わせてこれからも頑張っていきましょう」とあいさつしました。懇親会では、部員がレクダンスなど活動の成果を発表。また、新潟今村組龍泉会の子どもたちがダンスを披露し、会場は大盛り上がりでした。

花夢里にいつアザレアまつり

花夢里にいつのアザレアまつり
春を呼ぶバスツアー
 3月8日、アザレアまつりを開催していた花夢里にいつに、T℮NY(テレビ新潟)が取材に入りました。8日の夕方の7分間、花夢里にいつやアザレアの紹介を生放送。今回は出演する職員が歌を歌いながら登場するなど、面白い内容に仕上がりました。 また、3月6日には、秋葉区などが実施する「春を呼ぶ花のバスツアー」で、花夢里にいつと新鮮組にもバスが止まりました。参加者は「花夢里にいつには前にも来た事があったが、花の多さに驚いた。色とりどりの花は季節を忘れさせてくれる」と話し、買い物を楽しんで行かれました。

地域と旬の話題

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