田植えイベント

昔ながらのお米づくり体験~田植え~
農家の苦労と喜び感じて
 JA新津さつきと新潟市秋葉区は5月12日、満願寺にあるはさ木並木で、「昔ながらのお米づくり体験」を開きました。総勢190名が参加し、水田14㌃に「コシヒカリ」の苗を手植えしました。
 参加者は市内の親子連れのほか、JAの取引先であるコープこうべの職員、関係者ら。同JAは、子どもを対象にしたちびっこ宝探しやコープこうべ職員との懇談会で交流を深めました。
 開会式では石月守組合長が「日本人の主食である米の手植え体験を通じ、食と農業について学び、農家の苦労や喜びを感じ取ってほしい」とあいさつ。 子どもたちはJA職員の指導のもと、田植え枠で目印を付ける作業も体験しました。
 その後、役職員や生産者らの植え付け実演のあと、体験開始です。子どもたちは苗を持ち、ワクワクした様子で田んぼに向かいます。田植えは1時間ほどかけて行い、子どもも大人も楽しんで作業していました。 秋葉区から参加した斎藤明花さん(10)は「去年も参加し、今年は学校でも手植えを体験したので上手に植えることができた。苗を手で植えるのが楽しかった」お母さんは「田んぼに囲まれた所に住んではいるが、農家ではないので、今日は普段できない体験ができた。良い経験 になった」と話しました。
  体験終了後、JA役職員と生産者、コープこうべの職員は懇談会で意見交換をし、交流を深めました。コープこうべの職員は「今回初めて参加した。田植えを体験でき、懇談会で生産者の話も聞くことができて良かった。米づくりの大変さや田植え後の管理の重要さがわかった」と述べました。 この田んぼでは秋に収穫・はさかけ体験を行います。楽しみですね!

新入職員農業研修

新入職員 農業研修
 J今年の新入職員5人は4月の5日間、農業研修を行いました。4月8日は、ファームランド秋穂さんとヒカリパーク蒲原さんで水稲播種作業を行いました。ファームランド秋穂で研修を行った女性職員3人は、指導を受けながら、「新潟次郎」の種もみが入った苗箱2,400箱の播種作業を行いました。 体験した職員は「思った以上に重労働で腰や足が痛くなり、一日を終えると筋肉痛になった。その分やりがいを感じるし、楽しかった」と感想を話しました。

タケノコ缶詰製造ピーク

今年はどっしり肉厚のたけのこ
JA特産竹の子の缶詰め
 金津にある特産加工施設では、今年も竹の子の缶詰づくりを行いました。作業は4月30日から5月中旬までで、2000缶ほど生産。朝採りの「孟宗竹」の缶詰は毎年予約をしているファンもたくさん。大島施設長によると、今年は涼しくゆっくり成長していくのでどっしり肉厚の竹の子なのだそう。作業を担当する職員は「缶を開けた時に『いいのが入ってた!』と喜んでもらえるように、根本と穂先をバランスよく入れることを意識している」と話しました。販売は、ベジらンドにいつや新鮮組など直売所で7月ごろからです。

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