女性部全体研修会

女性部『全体研修会』を開催しました
 女性部では、7月24日全体研修会を開催しました。参加者31名で新町の『観音寺』様へお伺いし、坐禅体験と阿部住職様のお話をお聞きしました。 坐禅は、ほとんどの方が初めてで、坐禅のやり方・流れ、そして《坐禅はどこでも出来る。座ることに意味がある》ということを教えていただき、希望の方のみでしたが警策(きょうさく)をお受けしました。沢山の方が希望されていたのにはびっくりしました!坐禅の後は講話です。『健康で元気に過ごしていくために』をテーマにお話していただきました。曹洞宗大本山永平寺の西堂職 金子帰山老師の『いのちのローソク』や、良寛さまの御詠歌、菩薩行の四摂法などをお聞きし、参加者の皆さんは「あぁ、なるほどね~」と頷いたり、メモを取ったりしていました。ご住職のお話はとても分かりやすく、楽しく、あっという間の時間でした。鬼の心を仏の心にし、貪らず見返りを求めない。いつでもどこでも誰とでも笑顔で接していく。そんな風に体も心も健やかに過ごしていけたら素敵ですね。そして、皆さん悩みますよね、お年玉と御布施の金額。教えていただきました。なんと・・・参加した方だけの【ひ・み・つ】にしておきましょう♪

ベジらンドにて

枝豆・トウモロコシ…
夏野菜大集合 直売所で夏の大感謝祭
 7月、JAの3つの農産物直売所では「夏の大感謝祭」を開き、来店者は新鮮な夏野菜を買い求めました。13日は、ベジらンドにいつで開催。店外ではトウモロコシとスイカ、メロンを生産者が対面販売し、トウモロコシの試食をした人は甘さに驚いていました。農家の店と新鮮組では21日に開催し、新鮮組では、「おつな姫」「湯あがり娘」など品種ごとに試食を用意。来店者は試食しながら好みの味を探していました。来店者は「昨日、トウモロコシと枝豆を買って帰ったが、おいしかったので今日も来た。たくさん買って家族に送ってあげるつもりだ」と話しました。 また、3つの直売所ではユニオンフーズ(株)のナス漬けの素「ナスエース」の販売コーナーを設け、担当者は作り方やおいしく漬けるポイントなどを紹介しました。

梅干し

昔ながらの梅干し作り
今年は豊作で600㌔製造
 秋葉区朝日にある金津の特産加工施設では、6月下旬から梅干し作りを始め7月下旬には、晴れた日を見計らって干した梅がずらりと並びました。この梅干しは塩とシソの葉だけで作る昔ながらの梅干しです。今年の製造量は、600㌔。大島忠夫施設長によると、今年は梅が豊作で、大きさもちょうど良い梅だそう。作業を担当する職員は「シソの葉と梅を揉む時に一番力を込めている。きれいな色の梅干しができるよう、手抜きができない大事な作業だ」と話しました。 梅干しは、農産物直売所や支所で10月から販売します。

新之助指導会

「新之助」穂肥現地指導会
生育状況と穂肥施肥のポイント確認
  JA新津さつき「新之助」栽培研究会は、7月20日、穂肥現地指導会を管内2か所で開きました。七日町会場の佐々木豊さんのほ場には生産者ら40人が参加。新之助の生育状況と穂肥施肥のポイントを確認しました。穂肥は、出穂期21~18日前と12~10日前の2回に分けて施用します。原則は、1回あたりの窒素成分で10㌃当たり1㌔として合計2㌔です。 JA担当者は「防除も重要。穂いもち防除は必ず行うこと。葉いもちの発生が多い場合には必ず追加防除を実施しよう」と呼び掛けました。

ドローン

ドローンで水稲の生育診断を実施
 JAでは、7月18日、秋葉区川根地内において、ドローンを使った空撮測定による生育調査実証の実演を行いました。対象となった圃場は、ガイドラインコシヒカリの圃場約2.3ha。このサービスは、ヤンマーとコニカミノルタの合弁会社が提供しているもので、葉色、茎数、生育量データをマップ化して、生育の違いに基づき、穂肥の量や来春の元肥量を自動可変施肥機で対応することが出来ます。 今後、経営面積や圃場区画の拡大が進む中で、生育診断の省力化と品質の安定化が期待されます。

アンジェレ

全農オリジナルミニトマト『アンジェレ』
出荷目合わせ会を開催
 7月10日に目合わせ会を開催し、特に品質で問題となる、ヘタ付近が黄緑色になるグリーンバック果や、過熟で柔らかくなった軟化玉は出荷しないよう注意しました。また、普及センターからは、暑い夏を乗り越えるため茎径は11㎜以上維持することや、樹にストレスのかかる誘引作業はこまめに行うことなどをご指導いただきました。 『アンジェレ』は全農との契約販売で、AM規格が高値で取引され、主に首都圏に出荷されます。箱にバラ詰めするので出荷作業も容易です。おすすめの品目ですので、ご興味のある方は営農企画課までご相談ください!

年金友の会旅行

年金友の会
初の合同親睦旅行大修理を終え
光輝く東照宮と 黄金風呂・鬼怒川温泉の旅
 7月10日、11日の2日間、年金友の会初の支部合同親睦旅行を、会員56名の参加を頂き実施致しました。 当日は天候にも恵まれ、晴天の中2台のバスで出発。1日目は大谷資料館を見学しました。宿泊したホテル三日月では、大きなお風呂で疲れを癒し、開運の湯と評判の超豪華1億5千万円相当の金で作られた黄金風呂に入り、大金持ちになった気分に浸ることができました。夜は鬼怒川のおいしい料理を頂き、恒例のカラオケ大会では大勢の方から熱唱を頂き、宴会を盛り上げて頂きました。 2日目は霧雨の降る中、平成の大修理を終えた東照宮を見学しました。国宝の陽明門は極彩色の見事な彫刻が浮かび上がり、修復された色彩の美しさは、今まで何回も来ていましたが感動ものでした。日光甚五郎煎餅、たまり漬けなどたくさんのお土産を買い、無事に帰ってきました。 ⒒月にホテル泉慶に宿泊するプランも大募集中です。

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