第2回農業塾柿

JA農業塾柿コース
生育状況と今後の管理について
 7月28日、第2回農業塾柿コースを開きました。生産者16人が参加。参加者は今年のこれまでの生育状況と今後の管理について、確認しました。 講師を務めた新潟農業普及指導センターの鈴木薫さんは仕上げ摘果、二次伸長のせん除などについて説明し、「日照が少ないため生理落果が懸念される。今後の状況を確認し、仕上げ摘果で着果量を調整しよう」と話しました。また、これから到来が予想される台風の対策として、明きょ、暗きょの排水路への接続を確認することや主枝や亜主枝に支柱を入れたり、吊り線の点検を行うことを挙げました。

農機車輌展示会

最新の農機具、自動車をPR
農機車輌センター夏の大展示会
 7月23、24日、新津農機車輌センターで夏の大展示会を開催しました。会場では消毒液の設置や来場者の体温測定など、新型コロナウイルス感染症対策を徹底。2日間で計149人と多くのお客様が来場されました。 お客様は職員の説明を聞きながら、最新の農機具や自動車をご覧になって行かれました。多くの方のご来場、ありがとうございました。

第5回農業塾

高品質に向けた穂肥診断 「第5回 JA農業塾」
  JA新津さつきは7月11日、第5回JA農業塾を開きました。秋葉区七日町の圃場には参加者10人が集まり、穂肥の診断及び水管理、病害虫防除について学びました。 穂肥の診断については幼穂長の確認を行って、出穂予定日を逆算してからの確実な施肥を行う事、水管理については放水管理の徹底を行う事、またフェーン現象時には確実な入水を行う事が必要と説明を受けました。 講師の新潟農業普及指導センターの細金技師は「曇天が続く時は病気が発生しやすいので、個人防除も行った方が良い」と注意を促していました。

ベジらンド感謝祭

朝取り新鮮トウモロコシと枝豆が人気
ベジらンドにいつ「夏の感謝祭」
 農産物直売所ベジらンドにいつは7月11日、夏の感謝祭を開きました。店の外にはテントを張り、朝取りの新鮮トウモロコシや枝豆、県産メロンやスイカを特売。例年実施していた試食やかき氷のサービスは中止し、消毒液の設置、職員のマスクやフェイスシールド着用などで感染症対策を行いました。また今回初めてクレープ販売のキッチンカーを呼び、生地が無くなるほどの人気でした。 星野欽司店長は「感染症対策を講じて開催したが、夏の感謝祭としては過去最高の売上となった。出荷会員と来店してくれた消費者に感謝したい」と話しました。

肥料・農薬・生産資材申込書説明会

肥料・農薬・生産資材申込書説明会
 JAは7月30、31日、令和3年度用「肥料・農薬・生産資材申込書」説明会を開きました。2日間で41人が参加。JA担当者は、令和3年度用ガイドライン栽培使用資材についてや大口直送取引奨励対象の肥料・農薬、予約値引きによる価格メリット例などを説明しました。また、ガイドライン栽培使用資材について、それぞれの肥料・農薬メーカーの担当者から、効果的な使い方などの説明がありました。 JAからは米穀情勢について、民間在庫の増加で米価下落が懸念されることが伝えられました。

大豆現地指導会

大豆現地指導会ほ場で
地下水位の測定方法を実演
 7月16日、大豆現地指導会を開きました。生産者や関係機関など約20人が参加。新潟農業普及指導センターの細金俊明技師は、湿害や干ばつ対策の目安とするための地下水位の測定法を実演。ほ場に穴を空け、そこに塩ビ管を埋め込み、塩ビ管の中に丈尺を差し込んで地下水位を測って見せました。誰でも実践可能な測定方法として、参加農家は高い関心を示していました。 新潟県農業総合研究所の担当者は、害虫であるマメシンクイガとその防除法について説明しました。

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